健康スコアリングレポート
日本健康会議は、保険者のデータヘルスを強化し企業の健康経営との連携(コラボヘルス)を推進するため、厚生労働省・経済産業省と連携し、従業員等の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取組状況等をスコアリングし経営者に通知する「健康スコアリングレポート」を健保組合に通知しています。
健康スコアリングレポートとは
健康スコアリングレポートは、保険者の加入者の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取組状況等について、全国平均や業態平均と比較した場合の自組合の立ち位置を見える化したものであり、企業と保険者が従業員等の予防・健康づくりに向けた連携を深めるためのコミュニケーションツールです。
健康スコアリングレポートにより、当健康保険組合の健康課題が明確化されています。
- 被扶養者の健診受診率が低い
- 喫煙者が多い
- 運動習慣がない
- 睡眠で休養が十分とれていない
これらの課題を十分理解して保健事業に取り組んでいきます。
健康スコアリングレポート
2025年度版(2022~2024年度のデータに基づいて作成)
2024年度版(2021~2023年度のデータに基づいて作成)
2023年度版(2020~2022年度のデータに基づいて作成)
2022年度版(2019~2021年度のデータに基づいて作成)
2021年度版(2018~2020年度のデータに基づいて作成)
2021年度版(2017~2019年度のデータに基づいて作成)
2020年度版(2016~2018年度のデータに基づいて作成)
2019年度版(2015~2017年度のデータに基づいて作成)
2018年度版(2016年度のデータに基づいて作成)